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代表理事からのご挨拶
2019年末に中国武漢から始まった新興コロナウィルスによる世界的なパンデミック・パニックは、約2年半経った2022年5月現在、ようやく終息・終焉に向かい始めました。しかし、世界各国で実施された感染症対策が引きおこした様々な健康被害や社会経済的ダメージが回復するまでには、まだまだ時間がかかると考えられます。この回復のプロセスを速やかに進めるためには、心身二元論に基づく物質中心の古いパラダイムによる「古典的感染症対策」が、いかに矛盾に満ちており、全体を俯瞰する「ホリスティックな視点」が欠如した、とんでもない対策であったかに気づくことが第一歩となります。

隔離と自粛を中心とした「古典的感染症対策」は、国民に不安と恐怖を引きおこす報道を繰り返すことで、外出や人との関わりを減らそうとしてきました。その結果、多くの人々が、パンデミック・パニックという混乱の中に巻き込まれてしまいました。そして、不安の解消手段としてのマスクの常時着用という非科学的な対策や、十分なリスク評価がなされていない新しい遺伝子ワクチンを、任意と言いながら接種を推奨するという医療倫理的に極めて問題が多い政策が実施されています。その結果、自己免疫疾患の発症や増悪、がんの発症や急激な進行など、「遺伝子ワクチン後遺症」が疑われる病気や基礎疾患の悪化などが実際の臨床現場で増えつつあり、各種医学系の学会でも多くの報告がなされています。

情報・知識・コミュニケーションなど形がないものが重視される『風の時代』と言われるポスト・コロナのこれからの時代においては、臨床アロマセラピストも部分ではなく全体を俯瞰したホリスティックな視点から情報収集し、状況を判断することが求められます。そのためには、テレビや新聞などで報道される専門家や政治家の話を鵜呑みにするのではなく、自ら元情報や元データを確認し、自ら考え判断するトレーニングが、これからの時代は必須となってきます。

今回のコロナパンデミックにより、世の中の価値観が大きく変化する『パラダイムシフト』が始まったと言えるでしょう。「古い価値観」が崩壊しつつある現在、全体を俯瞰した「新しい価値観」に基づくホリスティックなセラピストによるケアを必要とする人々が、今後さらに増えていくことが予想されます。臨床アロマセラピスト協会JCAAは、これからの新しい時代のセラピストに必要なサポートも、今後さらに提供していきます。

 

日本臨床アロマセラピスト協会 代表理事 竹林直紀
理事の紹介
●相原由花(ホリスティックケアプロフェッショナルスクール学院長)
●伊藤加奈子(ココカラウィメンズクリニック院長NPO法人ウーマンリビングサポート代表理事
●香月憲一(学園南クリニック院長
●黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科部長)
●四宮敏章(奈良県立医科大学付属病院緩和ケアセンター長)
●田村祐樹(NPO法人サイモントン療法協会副理事長・滋賀医科大学家庭医療学講座・元准教授))
●平井みどり(神戸大学医学部付属病院教授:薬剤部長)
●道免和久(兵庫医科大学 医学部教授)
●水野泰行(関西医科大学心療内科医長)
(*五十音順・敬称略)
代表支部員
●関西支部
 ・生魚かおり(AHCP4期)
 ・藤原広美(AHCP13期)
 ・奥家ゆかり(HPS大阪7期・クリニカル4期)
 ・太田玲子(神戸14期・クリニカル7期)
●関東支部
 ・井口恵(東京1期・クリニカル8期)
 ・川本由記子(名古屋6期・クリニカル6期)
 ・三澤 寿織(東京5期・クリニカル11期)
●東海支部
 ・松野英美(AHCP13期)
 ・吉田一江(名古屋1期・クリニカル1期)
 ・森恭子(名古屋5期・クリニカル6期)
●九州支部
 ・樋口有紀(神戸12期・クリニカル8期)
 ・西岡かんな(神戸9期・クリニカル5期)
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