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実習を臨むにあたって

施設で実習するということは、入所者様の生活の中に入るということです。失礼のない態度と言葉遣いを心がけて下さい。
また事前に準備を行い、何を目標にどんな事を学びたいのかを具体的かつ明確にしましょう。

☆挨拶
一日は挨拶から始まります。入所者様、家族様、職員さんにも笑顔で気持ちの良い挨拶を行いましょう。
☆言葉遣い
入所者様は人生の大先輩です。名前は「さん」付けでお呼びします。目上の方に対してふさわしい言葉と態度で接しましょう。
☆身だしなみ
・服装・・・・・・HCPS指定白衣・黒ボトム 
・履物・・・・・・運動靴など踵のあるもの 色は、なるべく白か黒
・髪型・・・・・・高齢者の生活の場にふさわしい、節度のある髪型。顔に髪がかからないよう、長い髪の方は必ず束ねましょう。
・アクセサリー・・指輪、時計、ネックレスは必ず外す。
・爪・・・・・・・短く切りましょう。
☆健康
感染症や風邪のウィルスは、職員や外部から持ち込む事がほとんどです。万が一、身体に変調のある場合は、必ず相談・報告をしましょう。
☆衛生
実習に入る前、終了後は必ずうがい・手洗い・消毒をお願いします。
☆実習中の注意点
実習現場での注意
・引率者の指示に従って、動きましょう。
・危険が伴うため、一人で介助しようとせず、職員さんに声を掛けましょう。特にゲストの身体に触れるような介助は職員さんの指示を必ず仰ぎましょう。
・オイルで滑りやすくなるので、手足をきちんと拭いて終了しましょう。
・トイレなどで、その場を離れる時は引率者へ声を掛けて下さい。
・フロア間を移動する際は、扉の締め忘れに気を付けましょう(離棟防止)。
・施術中の入所者様の様子で気になることがあったら、引率者へ共有してください。
☆その他
個人情報保護法
ゲストのプライバシーを尊重し、知り得た情報は外に漏らさないようにお願いします。
実習生の皆さんのプライバシーについても、同様に守られます。
これらの内容を十分理解し実習に臨んで頂きますようお願いします。