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代表理事からのご挨拶

臨床アロマセラピストのための協会JCAAも今年で5年になります。
医療や介護領域におけるプロフェッショナルなアロマセラピストへの期待は、今後ますます大きくなっていくと思われます。 特に緩和ケアや高齢者施設、産婦人科などにおいては、アロマセラピーを取り入れたケアの実践が徐々に増えています。その現場では症状や病気ではなく、人として丸ごとホリスティック(こころ/からだ/魂)なケアが求められます。特に“魂”のケアは、緩和医療においてはスピリチュアル・ケアとして実践されていますが、それ以外の領域においても重要なテーマです。
人生というそれぞれの大舞台で、誰もが主人公として生老病死を体験し、それぞれの人生の物語(ナラティブ)を創り上げているのです。セラピスト自身のナラティブとの出会いの場でもあるケアの現場で、お互いの“魂”が共に成長できるよう寄り添い見守ることができる臨床アロマセラピストをJCAAは支援していきます。

日本臨床アロマセラピスト協会 代表理事 竹林直紀
理事の紹介
●相原由花(ホリスティックケアプロフェッショナルスクール学院長)
●伊藤加奈子(ココカラウィメンズクリニック院長NPO法人ウーマンリビングサポート代表理事
●香月憲一(学園南クリニック院長
●黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科部長)
●四宮敏章(奈良県立医科大学付属病院緩和ケアセンター長)
●田村祐樹(NPO法人サイモントン療法協会副理事長・滋賀医科大学家庭医療学講座・元准教授))
●平井みどり(神戸大学医学部付属病院教授:薬剤部長)
●道免和久(兵庫医科大学 医学部教授)
●水野泰行(関西医科大学心療内科医長)
(*五十音順・敬称略)