講演会『災害時のボランティア活動の心構え』
台風や地震など、毎年多くの自然災害が発生し、心が痛みます。
JCAAでは「災害時ボランティア活動の心構えと準備」と題し、災害看護のスペシャリスト、根岸京子先生をお招きして、講演を実施させていただくことにいたしました。
ご自身の備えの知識としても、貴重な時間になると思います。
是非、一人でも多くの会員様のご参加をお待ちいたしております。
◆講演内容(予定):
1.災害とは?いつボランティアに入るか?
2.どのように被災された方に声をかける?  
 1)被災者のこころ    心理的特徴、心理的応急処置(PFA)  
 2)支援者のこころ    支援者の惨事ストレス
 3.ボランティア活動を行う準備
◆日時:
2020年3月20日(金・祝) 13:00~15:00 (12:30開場)
◆場所:
HCPS東京校
◆講師:
根岸京子 先生
日本赤十字看護学会 災害活動委員会委員/NPO法人 Both-AI 理事/NPO法人 災害看護支援機構 理事
◆参加条件:
日本臨床アロマセラピスト協会会員(JCAA会員)であること
◆参加費
500円(税込・当日支払)※お釣りのないようにご用意ください。
◆定員:
24名
◆募集締切日:
2020年3月13日(金)18:00
【根岸先生 ご略歴】
平成6年~ 国家公務員共済組合 虎の門病院勤務 青年海外協力隊隊員として中米にあるニカラグア共和国へ派遣されたことをきっかけに災害看護を知り、帰国後、病院勤務の傍ら、研修会等に参加し、災害看護の勉強を始める。日本赤十字看護大学 国際・災害看護学領域 助教などを経て、現在深谷赤十字病院勤務。
ご不明点やご質問などありましたら事務局までご連絡下さい。
多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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